面接準備 - クレジットカード会社向け生成AI開発案件
——日语 2~3 分钟自我介绍——
聖禕 太郎と申します。ひじりい たろうです。
2016年から日本でエンジニアとして働いています。
ずっと日本語環境です。
要件定義から設計、開発、運用まで一通り経験しています。
バックエンドが中心です。
Python、Java、Spring系の設計経験があります。
クラウドはAWSとGCPを使ってきました。
ここ数年は生成AIとLLMに注力しています。
Amazon Bedrock、Claude、RAG構成、MCP構造。
社内エージェント基盤を設計しました。
Terraform自動レビューAIも設計しました。
単なるPoCではありません。
構造を作ることを意識しています。
プロンプトをテンプレート化します。
出力をJSONで固定します。
複数Agentで分業させます。
品質を担保します。
基幹系では、大規模データ処理やログ基盤を担当しました。
トランザクション設計。
冪等性。
障害復旧設計。
品質を重視してきました。
今回の案件では、
詳細設計フェーズで成果を出すことが重要だと理解しています。
まずは設計書の構造化。
テンプレート化。
その上でコード自動生成。
そして単体テスト自動生成。
将来的には、
要件からテストまで一気通貫の生成基盤を作れると思います。
AIだけでなく、
方式整理と構造設計の部分で貢献したいと考えています。
よろしくお願いいたします。
——想定質問と回答(日语)——
Q1:クレジット基幹の経験はありますか。
A:クレジット専業の経験はありません。ただし、大規模基幹系で品質・トランザクション設計・ログ基盤を担当しました。金融品質の考え方は理解しています。不足部分は早期にキャッチアップします。
Q2:生成AIで品質をどう担保しますか。
A:自由生成は使いません。構造を固定します。出力はJSONで制約します。テンプレートを定義します。レビューAgentを入れます。テストコードも同時生成します。
Q3:Springの方式理解はありますか。
A:あります。Controller、Service、Repositoryの責務分離。トランザクション管理。例外ハンドリング統一。BatchとOnlineの分離設計。基本的な方式は理解しています。
Q4:エージェント設計の経験は。
A:あります。Planner、Executor、Reviewer構成で設計しました。RAG連携。スキーマ強制。ClaudeとBedrockで実装しました。
——こちらからの質問(日语)——
1)今回の基幹方式は既存踏襲でしょうか。それとも新規設計ですか。
2)詳細設計のテンプレートは既にありますか。
3)AI活用のKPIは何を想定していますか。
4)CC+標準はどの範囲まで適用されていますか。
5)セキュリティ審査や監査要件はどのレベルですか。
——English 2–3 minute self introduction——
My name is Andrew Saintway Sheng.
I have been working in Japan since 2016.
All my work has been in a Japanese business environment.
I have experience from requirement definition to design, development, and operations.
My main focus is backend engineering.
I have worked with Python and Java.
I understand Spring-based architecture.
I also work with AWS and GCP.
In recent years, I have focused on Generative AI and LLM systems.
I designed internal AI agent platforms.
I built RAG-based systems.
I used Amazon Bedrock and Claude.
I implemented structured prompt templates.
I enforced JSON schema outputs.
I designed multi-agent architectures.
I do not only build PoCs.
I design structure first.
I define templates.
I control outputs.
I add validation agents.
I generate test code together with business code.
In large-scale systems, I handled high-volume data processing and logging infrastructure.
I understand transaction control.
Idempotency.
Failure recovery design.
Quality and stability are important to me.
For this project, I understand that the key point is the detailed design phase in June.
First, we structure the design documents.
Then template them.
Then connect AI for code generation.
Then generate unit tests automatically.
In the long term, we can build an end-to-end generation platform.
From requirements to testing.
I would like to contribute not only in AI, but also in architecture structuring and system design.
Thank you.
——Possible questions and answers(English)——
Q1: Do you have experience in credit card core systems?
A: I do not have direct credit card experience. However, I worked on large-scale core systems with strict quality and transaction requirements. I understand financial-level quality standards and can quickly catch up.
Q2: How do you ensure quality in AI-generated code?
A: I do not allow free-form generation. I enforce structured JSON outputs. I use templates. I add review agents. I generate unit tests together with business logic.
Q3: How deep is your Spring knowledge?
A: I understand layered architecture. Controller, Service, Repository separation. Transaction management. Exception handling. Batch and online separation design.
Q4: What is your agent design approach?
A: I use Planner, Executor, and Reviewer architecture. I combine RAG with schema validation. I control outputs strictly.
——Questions I can ask them(English)——
- Is the core system based on an existing architecture or a new design?
- Do you already have detailed design templates?
- What KPI do you expect from AI adoption?
- How strict are the security and audit requirements?
- How widely is CC+ standard applied?
——项目介绍(日语,避免公司名)——
2025年6月開始
社内エージェント基盤構築プロジェクト
AWSの生成AIサンプルをベースに設計しました。
BedrockとClaudeを利用しました。
MCP構造を採用しました。
RAG連携も実装しました。
複数LLMを統合しました。
出力をJSONで制御しました。
Terraformレビュー自動化も組み込みました。
エージェント設計と全体アーキテクチャを担当しました。
2025年4月開始
LLM活用型監視自動化システム構築
監視アラートをLLMで要約します。
原因推定を行います。
ナレッジ検索をRAGで実装しました。
プロンプトテンプレートを設計しました。
段階的にLLMを統合しました。
構造化出力を徹底しました。
2021年6月開始
推薦システムAPI開発プロジェクト
PythonでAPIを実装しました。
リアルタイム更新を行いました。
CI/CDを構築しました。
単体テスト自動化を推進しました。
品質向上と開発効率向上に貢献しました。
面接準備 - クレジットカード会社向け生成AI開発案件
自己紹介(日文)
はじめまして。聖禕太郎と申します。日本語ではひじりいたろうって呼んでください。
去年の年末から今にかけて、AWSのサーバーレスの基盤高度化プロジェクトに参加していました。その前は、SynXという会社でAI関係の仕事をしていました。
私自身の強みは、AIとインフラの両方に対応できることです。例えば、LambdaとかDynamoDBとか、そういうAWSのサービスを日々使っています。それから、LangChainとかRAGとか、AIの仕組みも使うことができます。
あと、大規模なシステムの開発経験もあります。MonotaROというところで物流システムの開発仕事をしていました。その現場では毎日大量のデータを扱っていました。
この案件には、すごく興味のある内容が多いです。特に、生成AIで設計を自動化する部分は、私が研究中なので、是非チャレンジしたいです。
簡単な自己紹介でした。よろしくおねがいします。
自己紹介(英文)
Hello everyone. My name is Andrew Saintway Sheng. You can call me Andrew.
I’m really happy to be here today. Let me tell you a little bit about myself.
I have about 8 years of experience in software development in Japan. Recently, I worked on an AWS serverless project. We did performance testing, cost optimization, and observability improvements.
Before that, I worked on AI-related projects. I built a system that uses LLM to help with monitoring and alert analysis. I used LangChain and RAG for that.
I think my strength is that I can handle both AI and infrastructure work. I know AWS services like Lambda, API Gateway, DynamoDB. And I also know AI frameworks like LangChain.
I’m very interested in this job. The part about using AI to automate design work is exactly what I’ve been studying.
Thank you for your time. I look forward to talking with you.
想定質問と回答(日文)
質問1: 今までで大変だった仕事はなんですか?
回答:
一番大変だったのは、MonotaROでの物流システムの開発ですね。大量の並行処理の問題がありました。始めたばかりのころは、システムの速度が遅く、ユーザーから苦情がありました。キャッシュと非同期処理を使って、問題を解決しました。このプロジェクトで、限られたリソースでシステムのパフォーマンスをどう上げるかを学びました。
質問2: AIエージェントの経験はありますか?
回答:
はい、あります。前の会社で、AI監視システムを作りました。LangChainとRAGを使いました。システムは監視アラートを自動分析し、問題の原因を判断できました。AIエージェントの特徴は、複雑なタスクを分割して、一歩一歩完了させるとことだと思っています。この案件には、この経験を活かしたいと考えています。
質問3: Javaの経験はどのくらいありますか?
回答:
Javaの経験は約5年です。前のMonotaROでは、Javaで認証システムを作りました。Spring Bootを使ったプロジェクトもあります。最近はPythonをよく使っていますが、Javaの基礎は覚えています。この案件では、やりながら覚えて、早急に慣れるつもりです。
質問4: フレームワークについての理解は?
回答:
SpringとSpringBootならわかります。レイヤードアーキテクチャや、トランザクション管理の経験があります。この案件に必要なアーキテクチャ設計では、最も重要なのは要件を構造化することです,之后AIを使ってコードを自動生成します。これで、開発効率を大幅に向上できると思います。
質問5: リーダー経験はありますか?
回答:
はい、あります。前の会社で、プロジェクトリーダーをやりました。5人チームを管理しました。要件分析、設計、開発、テストを担当しました。今振り返ると、最も重要なのはチームメンバーと密にコミュニケーションを取ることだと思います。そして、問題を大きくならないうちに解決することも重要です。
面接官への質問(日文)
この案件で、AIをいつから本格導入予定ですか?
アーキテクチャの設計は誰が中心と考えていますか?私の役割は何ですか?
チーム構成はどうなっていますか?AI担当とインフラ担当は別々ですか?
生成AIを使ってコード生成は国産ですか、それとも私が構築する必要がありますか?
この案件の成功基準はどのように測りますか?
長期的なキャリアパスはどうなっていますか?
プロジェクト紹介(日文)
プロジェクト1: AI監視自動化システム
期間: 2024年4月 ~ 2025年5月
このプロジェクトはAI監視自動化システムです。設計と開発を担当しました。
具体的には、ZabbixとLLMを使って、監視アラートの自動分析と原因推測を行いました。システムはアラートの原因を自動判断し、予測できる問題も特定できました。
使用した技術はPython、LangChain、Milvus、RAG、MCPです。
このプロジェクトを通じて、AIと既存のシステムを組み合わせる方法を学びました。
プロジェクト2: AGV制御システム
期間: 2024年1月 ~ 2024年4月
このプロジェクトはAGV、すなわち自動導引車の制御システムです。設計と開発を担当しました。
具体的には、Pythonのasyncioを使って非同期処理を行い、効率的な搬送タスク管理を実現しました。このシステムは一日に数万件のタスクを処理します。
使用した技術はPython、asyncio、MySQL、Mermaidです。
このプロジェクトを通じて、大規模システムの設計と開発を学びました。
プロジェクト3: AWSサーバーレスの基盤高度化
期間: 2025年12月 ~ 2026年2月
このプロジェクトはAWSサーバーレス基盤の高度化です。設計と実装を担当しました。
具体的には、k6、InfluxDB、Grafanaを使って、負荷テストのリアルタイム可視化を行いました。それから、Lambdaの様々な最適化もしました。例えば、ARM64マイグレーション、Provisioned Concurrency設定、キャッシュ実装などです。
これらの最適化を通じて、Lambdaのコストを20%削減し、障害対応時間を50%短縮しました。
使用した技術はAWS Lambda、API Gateway、DynamoDB、CloudWatch、X-Ray、AWS CDK、k6、Grafanaです。