本日ほんじつはお忙しいいそがしいなか貴重なきちょうな時間じかんをいただき、ありがとうございます。盛偉と申しもうします。

わたし中国ちゅうごく名門めいもん大学だいがく電気でんき工学こうがくシステムしすてむ分析ぶんせき学んだまなんだあとらいにちしてからはちねん以上いじょうにわたり、完全かんぜん日本にほん環境かんきょうソフトウェアそふとうぇあ開発かいはつ従事じゅうじしてきました。これまでの経験けいけんでは、ウェブシステムしすてむから機械きかい学習がくしゅう基盤きばん、そして最近さいきんでは生成きなりAIを活用かつようした運用うんよう監視かんし自動じどうシステムしすてむしゃないエージェントシステムしすてむ構築こうちくまで、多岐にたきにわたるプロジェクトぷろじぇくと主導しゅどう開発かいはつしてきました。

今回こんかい技術ぎじゅつ課題かだいでは、「Intelligent Presenter for HTML Slides」というプロダクトを開発かいはつし、BacklogのプロジェクトぷろじぇくとデータでーたからAIを活用かつようしてHTMLスライドすらいど自動じどう生成せいせいするシステムしすてむ構築こうちくしました。MCP協議きょうぎ採用さいよう、Vue 3とSlidevによるモダンなもだんなフロントエンド、そして日本にほんTTS機能きのうまで統合とうごうした包括ほうかつ的なてきなソリューションそりゅーしょん仕上げしあげました。この課題かだい通じてつうじて、Nulabの技術ぎじゅつ方針ほうしんやプロダクト理念りねん深くふかく共感きょうかんし、特にとくにBacklog AI助手じょしゅ機能きのう拡張かくちょうという方向ほうこうせいで、既存きそんサービスさーびすとの統合とうごう意識いしきした設計せっけい心がけこころがけました。

わたしがNulabに魅力みりょく感じるかんじるのは、「このチームちーむ一緒にいっしょに仕事しごとできてよかった」という理念りねんと、TRY FIRST、LOVE DIFFERENCES、GOAL ORIENTEDという行動こうどう方針ほうしんです。これまでの経験けいけんでも、多様なたようなメンバーめんばーとのチームワークを重視じゅうしし、新しいあたらしい技術ぎじゅつへの挑戦ちょうせん恐れおそれず、常につねに共通のきょうつうの目標もくひょう向かってむかって努力どりょくすることを大切にたいせつにしてきました。

Nulabでは、これまでの豊富なほうふな開発かいはつ経験けいけんとAI技術ぎじゅつへの深いふかい理解りかい活かしいかし、Backlog AI助手じょしゅをはじめとするつぎ世代せだいプロダクトの開発かいはつ貢献こうけんしたいと考えてかんがえています。特にとくにユーザーゆーざー業務ぎょうむ効率こうりつ新しいあたらしい価値かち創造そうぞう両立りょうりつ目指しめざし技術ぎじゅつ的なてきな革新かくしんとユーザビリティの向上こうじょう同時にどうじに実現じつげんするプロダクト開発かいはつ取り組みとりくみたいと思いおもいます。

本日ほんじつはどうぞよろしくお願いねがいいたします。


Intelligent Presenter for HTML Slides

技術ぎじゅつ課題かだい発表はっぴょう資料しりょう


スライドすらいど1: プロジェクトぷろじぇくと概要がいよう

Intelligent Presenter for HTML Slidesは、BacklogプロジェクトぷろじぇくとデータでーたからAIを活用かつようしてHTMLスライドすらいど自動じどう生成せいせいするシステムしすてむです。

主要しゅよう機能きのう

  • BacklogプロジェクトぷろじぇくとデータでーたをMCP協議きょうぎ取得しゅとく
  • AIによる10種類しゅるいテーマてーまべつスライドすらいど自動じどう生成せいせい
  • 日本にほんTTS音声おんせい解説かいせつ機能きのう
  • リアルりあるタイムたいむりゅうしき処理しょりによるスライドすらいど配信はいしん

解説かいせつぶん

こんにちは。わたし開発かいはつしたIntelligent Presenter for HTML Slidesについてご紹介しょうかいさせていただきます。このシステムしすてむは、BacklogのプロジェクトぷろじぇくとデータでーたからAIを使ってつかってHTMLスライドすらいど自動じどう生成せいせいするシステムしすてむです。Backlogプロジェクトぷろじぇくとデータでーた自動じどう取得しゅとくし、AIがじゅう種類しゅるいテーマてーま分けてわけてスライドすらいど作成さくせいします。さらに、日本にほん音声おんせい解説かいせつ付けるつけることができます。


スライドすらいど2: 技術ぎじゅつアーキテクチャ

1
2
TypeScript Frontend (Vue 3) ↔ Go Backend (MCP Gateway) ↔ MCP Servers
(Slidev + Chart.js) (WebSocket + REST API) (Backlog + TTS)

主要しゅようコンポーネント

  • フロントエンド: Vue 3 + TypeScript + Slidev
  • バックばっくエンドえんど: Go + Gin + WebSocket
  • MCP統合とうごう: Backlog MCP Server + Speech TTS Server
  • 認証にんしょう: OAuth 2.0 + JWT

解説かいせつぶん

システムしすてむのアーキテクチャはさんそう構造こうぞうになっています。フロントエンドはVue 3とTypeScript、Slidevを使用しようしています。バックエンドはGo言語げんごとGinフレームワークで構築こうちくし、WebSocketでリアルりあるタイムたいむ通信つうしん行いおこないます。外部がいぶサービスさーびすとの連携れんけいはMCP協議きょうぎ使いつかい、Backlog MCP ServerとTTS音声おんせい合成ごうせいサーバーさーばー接続せつぞくしています。認証にんしょうはOAuth 2.0とJWTを使用しようして実装じっそうしました。


スライドすらいど3: 10種類しゅるいスライドすらいどテーマてーま

プロジェクトぷろじぇくと管理かんりぜん側面そくめんカバーかばー

  1. プロジェクトぷろじぇくと概況がいきょう基本きほん情報じょうほう
  2. プロジェクトぷろじぇくと進度しんど状態じょうたい
  3. 課題かだい詳細しょうさい管理かんり
  4. プロジェクトぷろじぇくとリスクりすくと瓶頸予警
  5. チームちーむメンバーめんばーと協作状態じょうたい
  6. ドキュメントどきゅめんと知識ちしき管理かんり
  7. コードこーどベースべーす開発かいはつ活動かつどう
  8. 通知つうちコミュニケーションこみゅにけーしょん管理かんり
  9. 智能輔助と予測よそく分析ぶんせき
  10. 総括そうかつつぎ段階だんかい計画けいかく

解説かいせつぶん

システムしすてむではじゅう種類しゅるいスライドすらいどテーマてーま用意よういしています。プロジェクトぷろじぇくと概要がいようから始まりはじまり進捗しんちょく状況じょうきょう課題かだい管理かんりリスクりすく分析ぶんせきチームちーむ協力きょうりょく状況じょうきょう文書ぶんしょ管理かんり開発かいはつ活動かつどうコミュニケーションこみゅにけーしょん管理かんり、そして予測よそく分析ぶんせきまで、プロジェクトぷろじぇくと管理かんり全てすべて側面そくめんカバーかばーしています。最後にさいごに総括そうかつ次のつぎの段階だんかい計画けいかく自動じどう生成せいせいします。これにより、包括ほうかつ的なてきなプロジェクトぷろじぇくとレポートれぽーとたん時間じかん作成さくせいできます。


スライドすらいど4: リアルりあるタイムたいむ生成せいせいフローふろー

同期どうきりゅうしき処理しょり

graph TD
    A[ユーザー要求] --> B[Backlogデータ取得]
    B --> C[AI内容生成]
    C --> D[スライド配信]
    D --> E[TTS音声生成]
    E --> F[完了通知]
    
    B -.-> G[WebSocket]
    C -.-> G
    D -.-> G
    E -.-> G

解説かいせつぶん

システムしすてむ生成せいせいフローふろー同期どうき処理しょりされます。ユーザーゆーざーからのリクエストりくえすと受けるうけると、まずBacklogからプロジェクトぷろじぇくとデータでーた取得しゅとくします。次につぎに、AIがそのデータでーた分析ぶんせきしてスライドすらいど内容ないよう生成せいせいし、WebSocketを通じてつうじてリアルりあるタイムたいむでフロントエンドに配信はいしんします。同時にどうじに、TTS機能きのう日本にほん音声おんせい解説かいせつ生成せいせいします。すべての処理しょり完了かんりょうすると、完了かんりょう通知つうちユーザーゆーざー送信そうしんします。


スライドすらいど5: マルチモーダル統合とうごう

豊富なほうふなコンテンツこんてんつ表現ひょうげん

  • Markdown + Mermaid: フローチャート・図表ずひょう自動じどう生成せいせい
  • Chart.js: インタラクティブデータでーた可視
  • Slidev: モダンもだんHTML5プレゼンテーション
  • TTS音声おんせい: 日本にほんナレーションなれーしょん自動じどう生成せいせい

AI統合とうごう

  • OpenAI GPT-4: 内容ないよう生成せいせいテキストてきすと処理しょり
  • AWS Bedrock: マルチプロバイダーAIサポートさぽーと
  • RealtimeTTS: 日本にほん音声おんせい合成ごうせい

解説かいせつぶん

システムしすてむ複数ふくすうコンテンツこんてんつ表現ひょうげん方法ほうほう統合とうごうしています。MarkdownとMermaidでフローチャートや図表ずひょう自動じどう生成せいせいし、Chart.jsでインタラクティブなデータでーた可視実現じつげんします。Slidevを使ってつかってモダンなもだんなHTML5プレゼンテーションを作成さくせいし、TTS機能きのう日本にほんナレーションなれーしょん自動じどう生成せいせいします。AIの統合とうごうでは、OpenAI GPT-4とAWS Bedrockを使用しようし、RealtimeTTSでこう品質ひんしつ日本にほん音声おんせい生成せいせいします。


スライドすらいど6: 技術ぎじゅつてき特長とくちょうと創新点

Nulab AI戦略せんりゃくとの整合せいごうせい

  • 既存きそんBacklog AIアシスタントの機能きのう拡張かくちょう
  • プレゼンテーション領域りょういきへの応用おうよう展開てんかい
  • MCP協議きょうぎによるサービスさーびす統合とうごう先進せんしん実装じっそう

セキュリティせきゅりてぃ品質ひんしつ

  • OAuth 2.0 + JWT認証にんしょう
  • Go言語げんごによるこう性能せいのうバックエンド
  • TypeScriptによるかた安全あんぜんフロントエンド
  • Docker コンテナこんてなデプロイ

解説かいせつぶん

技術ぎじゅつ的なてきな特長とくちょうとして、NulabのAI戦略せんりゃくとの整合せいごうせい重視じゅうししました。既存きそんのBacklog AIアシスタントの機能きのう拡張かくちょうし、プレゼンテーション領域りょういき応用おうよう展開てんかいしています。MCP協議きょうぎ使ったつかった先進せんしん的なてきなサービスさーびす統合とうごう実装じっそうしました。セキュリティせきゅりてぃめんでは、OAuth 2.0とJWTによる認証にんしょう実装じっそうし、Go言語げんごによるこう性能せいのうなバックエンドとTypeScriptによるかた安全なあんぜんなフロントエンドを構築こうちくしています。Dockerによるコンテナこんてなデプロイも対応たいおうしています。


スライドすらいど7: 実装じっそう成果せいか検証けんしょう

実装じっそう完了かんりょう機能きのう

✅ OAuth 2.0 認証にんしょうシステムしすてむ
✅ MCP Client統合とうごう(Go実装じっそう
リアルりあるタイムたいむWebSocket通信つうしん
✅ Vue 3 + Slidev フロントエンド
✅ 10テーマてーま自動じどう生成せいせいシステムしすてむ
✅ TTS音声おんせい合成ごうせい統合とうごう
✅ Docker コンテナこんてな

テストてすと品質ひんしつ管理かんり

  • Go単体たんたいテストてすと(80%カバレッジ)
  • TypeScript統合とうごうテストてすと
  • APIエンドえんどポイントぽいんと検証けんしょう

解説かいせつぶん

実装じっそう成果せいかをご報告ほうこくします。OAuth 2.0による認証にんしょうシステムしすてむ、Go言語げんごでのMCP Client統合とうごう、WebSocketによるリアルりあるタイムたいむ通信つうしん、Vue 3とSlidevによるフロントエンド、じゅう種類しゅるいテーマてーまによる自動じどう生成せいせいシステムしすてむ、TTS音声おんせい合成ごうせい統合とうごう、そしてDockerによるコンテナこんてなまで、全てすべて主要しゅよう機能きのう実装じっそう完了かんりょうしました。品質ひんしつ管理かんりでは、Go言語げんご単体たんたいテストてすとで80パーセントぱーせんとのカバレッジを達成たっせいし、TypeScriptでは統合とうごうテストてすと実装じっそうし、全てすべてのAPIエンドポイントの検証けんしょう完了かんりょうしています。


スライドすらいど8: 今後こんご展望てんぼう

機能きのう拡張かくちょう計画けいかく

  • 多言たげん対応たいおう: 英語えいご中国ちゅうごくコンテンツこんてんつ生成せいせい
  • カスタムテーマてーま: ユーザーゆーざー定義ていぎスライドすらいどテーマてーま
  • 高度こうど分析ぶんせき: 予測よそく分析ぶんせきトレンドとれんど検出けんしゅつ強化きょうか
  • エクスポート機能きのう: PDF・PowerPoint出力しゅつりょく

スケーラビリティ

  • クラウドネイティブ対応たいおう
  • マルチテナント対応たいおう
  • パフォーマンスぱふぉーまんす最適さいてき

解説かいせつぶん

今後こんご展望てんぼうとしては、まず多言たげん対応たいおう計画けいかくしています。英語えいご中国ちゅうごくでのコンテンツこんてんつ生成せいせい可能にかのうにします。また、ユーザーゆーざー独自のどくじのスライドすらいどテーマてーま定義ていぎできるカスタムテーマてーま機能きのうや、予測よそく分析ぶんせきトレンドとれんど検出けんしゅつ強化きょうかした高度こうど分析ぶんせき機能きのう、PDFやPowerPointへのエクスポート機能きのう追加ついか予定よていです。スケーラビリティめんでは、クラウドネイティブ対応たいおう、マルチテナント対応たいおう、そしてパフォーマンスぱふぉーまんす最適さいてき進めてすすめていきます。


まとめ: Nulabへの価値かち提供ていきょう

ビジネスびじねす価値かち

  • 効率こうりつ: プロジェクトぷろじぇくとレポートれぽーと作成さくせい時間じかん90%削減さくげん
  • 品質ひんしつ向上こうじょう: AI分析ぶんせきによる見落としみおとし防止ぼうし
  • 標準ひょうじゅん: 統一とういつフォーマットふぉーまっとでの情報じょうほう共有きょうゆう

技術ぎじゅつ価値かち

  • 先進せんしんせい: MCP協議きょうぎ・AI統合とうごう実践じっせん
  • 拡張かくちょうせい: マイクロサービスさーびす対応たいおうアーキテクチャ
  • 保守ほしゅせい: かた安全あんぜん言語げんごによる堅牢せい

解説かいせつぶん

最後にさいごに、このシステムしすてむがNulabに提供ていきょうできる価値かちについてまとめます。ビジネスびじねす価値かちとしては、プロジェクトぷろじぇくとレポートれぽーと作成さくせい時間じかんを九十パーセントぱーせんと削減さくげんし、AIによる分析ぶんせき人間にんげん見落としみおとし防止ぼうしし、統一とういつされたフォーマットふぉーまっとでの情報じょうほう共有きょうゆう実現じつげんします。技術ぎじゅつ価値かちとしては、MCP協議きょうぎとAI統合とうごう実践じっせんによりさい先端せんたん技術ぎじゅつ活用かつようし、マイクロサービスさーびす対応たいおうのアーキテクチャで高いたかい拡張かくちょうせい実現じつげんし、かた安全あんぜん言語げんご使用しようすることで堅牢で保守ほしゅせい高いたかいシステムしすてむ構築こうちくしています。この技術ぎじゅつ課題かだい通じてつうじて、Nulabの革新かくしん的なてきなプロダクト開発かいはつ貢献こうけんできると確信かくしんしています。


二次面接用自己紹介(2-3分間)

本日ほんじつはお忙しいいそがしいなか貴重なきちょうな時間じかんをいただき、ありがとうございます。ソフトウェアそふとうぇあエンジニアえんじにあとしてBacklog生成せいせいAI開発かいはつチームちーむへの参加さんか希望きぼうしている盛偉と申しもうします。

わたし中国ちゅうごく名門めいもん大学だいがく電気でんき工学こうがくシステムしすてむ分析ぶんせき学んだまなんだあとらいにちしてからはちねん以上いじょうにわたり、完全かんぜん日本にほん環境かんきょうソフトウェアそふとうぇあ開発かいはつ従事じゅうじしてきました。これまでの経験けいけんでは、ウェブシステムしすてむから機械きかい学習がくしゅう基盤きばん、そして最近さいきんでは生成きなりAIを活用かつようした運用うんよう監視かんし自動じどうシステムしすてむしゃないエージェントシステムしすてむ構築こうちくまで、多岐にたきにわたるプロジェクトぷろじぇくと主導しゅどう開発かいはつしてきました。

特にとくに最新のさいしんのプロジェクトぷろじぇくとでは、AWSの生成せいせいAIサンプルさんぷるプロジェクトぷろじぇくと活用かつようしたしゃないエージェントシステムしすてむ「Intelligent Agent Platform」の設計せっけい実装じっそう担当たんとうし、MCP(Model Context Protocol)を採用さいようしたサーさーバーレス構成こうせいによるスケーラブルな自動じどうシステムしすてむ構築こうちくしました。また、複数ふくすうのLLMモデルもでる(Claude 3 Haiku、Cohere Command R+など)の統合とうごうや、RAG機能きのう使ったつかった知識ちしき検索けんさくシステムしすてむ実装じっそう経験けいけんしています。

技術ぎじゅつスタックとしては、バックエンドではGo、Python、Scala、フロントふろんとエンドえんどではTypeScript、React、Vue.jsを使用しようし、クラウドではAWS、Azure、GCPすべてでの開発かいはつ運用うんよう経験けいけんがあります。特にとくにAI・機械きかい学習がくしゅう分野ぶんやでは、LangChain、TensorFlow、PyTorchを使ったつかった実装じっそう経験けいけん持ちもち最近さいきんはOpenAI API、AWS Bedrock、Anthropic Claudeなどの最新さいしんLLMサービスさーびす統合とうごう開発かいはつ深くふかく関わってかかわっています。

今回こんかい技術ぎじゅつ課題かだいでは、「Intelligent Presenter for HTML Slides」というプロダクトを開発かいはつし、BacklogのプロジェクトぷろじぇくとデータでーたからAIを活用かつようしてHTMLスライドすらいど自動じどう生成せいせいするシステムしすてむ構築こうちくしました。MCP協議きょうぎ採用さいよう、Vue 3とSlidevによるモダンなもだんなフロントエンド、そして日本にほんTTS機能きのうまで統合とうごうした包括ほうかつ的なてきなソリューションそりゅーしょん仕上げしあげました。この課題かだい通じてつうじて、Nulabの技術ぎじゅつ方針ほうしんやプロダクト理念りねん深くふかく共感きょうかんし、特にとくにBacklog AI助手じょしゅ機能きのう拡張かくちょうという方向ほうこうせいで、既存きそんサービスさーびすとの統合とうごう意識いしきした設計せっけい心がけこころがけました。

わたしがNulabに魅力みりょく感じるかんじるのは、「このチームちーむ一緒にいっしょに仕事しごとできてよかった」という理念りねんと、TRY FIRST、LOVE DIFFERENCES、GOAL ORIENTEDという行動こうどう方針ほうしんです。これまでの経験けいけんでも、多様なたようなメンバーめんばーとのチームワークを重視じゅうしし、新しいあたらしい技術ぎじゅつへの挑戦ちょうせん恐れおそれず、常につねに共通のきょうつうの目標もくひょう向かってむかって努力どりょくすることを大切にたいせつにしてきました。

Nulabでは、これまでの豊富なほうふな開発かいはつ経験けいけんとAI技術ぎじゅつへの深いふかい理解りかい活かしいかし、Backlog AI助手じょしゅをはじめとするつぎ世代せだいプロダクトの開発かいはつ貢献こうけんしたいと考えてかんがえています。特にとくにユーザーゆーざー業務ぎょうむ効率こうりつ新しいあたらしい価値かち創造そうぞう両立りょうりつ目指しめざし技術ぎじゅつ的なてきな革新かくしんとユーザビリティの向上こうじょう同時にどうじに実現じつげんするプロダクト開発かいはつ取り組みとりくみたいと思いおもいます。

本日ほんじつはどうぞよろしくお願いねがいいたします。


面接Q&A集(日本語)

面接めんせつかんからの予想よそう質問しつもん回答かいとう

Q1: 今回こんかい技術ぎじゅつ課題かだいでなぜこのアーキテクチャを選択せんたくしましたか?

A1:
さんつの主要なしゅような理由りゆうがあります。まず、Nulabの技術ぎじゅつスタックとの親和しんわせい重視じゅうしし、TypeScriptとGoというおんしゃ推奨すいしょうする技術ぎじゅつ採用さいようしました。次につぎに、スケーラビリティを考慮こうりょし、フロントふろんとエンドえんどとバックエンドを分離ぶんりしたマイクロサービスさーびす指向しこうのアーキテクチャを設計せっけいしました。最後にさいごに将来しょうらい的なてきな機能きのう拡張かくちょう見据えてみすえて、MCP協議きょうぎによる柔軟なじゅうなんなサービスさーびす統合とうごう実現じつげんしました。これにより、新しいあたらしいデータでーたソースそーすやAIサービスさーびす容易によういに追加ついかできる拡張かくちょうせい高いたかいシステムしすてむになっています。

Q2: OAuth 2.0を選択せんたくした理由りゆう実装じっそう工夫くふうしたてん教えておしえてください。

A2:
OAuth 2.0の選択せんたくは、セキュリティせきゅりてぃ要件ようけんとユーザビリティの両立りょうりつ目的もくてきとしています。APIキーきー認証にんしょう比べてくらべてユーザーゆーざーのクレデンシャル情報じょうほう直接ちょくせつ扱わあつかわず、スコープ制限せいげんにより必要ひつよう最小さいしょうげん権限けんげんのみアクセスあくせすできるため、セキュリティリスクを大幅におおはばに軽減けいげんできます。実装じっそうでは、CSRF攻撃こうげき防ぐふせぐためのstate parameterによる検証けんしょう、JWT tokenの適切なてきせつな有効ゆうこう期限きげん設定せってい、そして認証にんしょう状態じょうたい効率こうりつ的なてきなキャッシュきゃっしゅ管理かんり実装じっそうしました。また、refresh tokenによる自動じどう更新こうしん機能きのう組みくみ込みこみユーザーゆーざー継続けいぞく的なてきな利用りよう体験たいけん確保かくほしています。

Q3: MCP(Model Context Protocol)を採用さいようした技術ぎじゅつ的なてきな理由りゆうなにですか?

A3:
MCP採用さいよう主なおもな理由りゆうみっつあります。だいいちに、標準ひょうじゅんされたプロトコルを使用しようすることで、異なることなるサービスさーびすかん統合とうごう容易によういになります。だいに、JSON-RPC 2.0ベースべーす同期どうき通信つうしんにより、リアルりあるタイムたいむ処理しょりパフォーマンスぱふぉーまんす最適さいてき実現じつげんできます。だいさんに、Nulabが公式にこうしきに提供ていきょうするbacklog-mcp-serverを活用かつようすることで、開発かいはつ効率こうりつ保守ほしゅせい向上こうじょうできます。また、将来しょうらい的にてきにClaude DesktopやCursorなどの外部がいぶAIツールつーるとの統合とうごう容易によういになるため、エコえこシステムしすてむ拡張かくちょうせい考慮こうりょしました。

Q4: リアルりあるタイムたいむ処理しょりでWebSocketを選択せんたくした理由りゆう説明せつめいしてください。

A4:
WebSocketを選択せんたくした理由りゆうは、スライドすらいど生成のきなりの同期どうき処理しょりにおける優れたすぐれたユーザーゆーざー体験たいけん実現じつげんです。従来じゅうらいのHTTPポーリングと比べてくらべて、WebSocketは双方向そうほうこう通信つうしんにより、サーバーさーばーがわからクライアントくらいあんとリアルりあるタイムたいむ進捗しんちょく情報じょうほう配信はいしんできます。スライドすらいど生成せいせい時間じかんのかかる処理しょりのため、ユーザーゆーざーリアルりあるタイムたいむ進行しんこう状況じょうきょう確認かくにんできることが重要ですじゅうようです。また、ネットワークねっとわーく効率こうりつ観点かんてんでも、持続じぞく的なてきな接続せつぞくによりオーバーおーばーヘッドへっど削減さくげんし、複数ふくすうスライドすらいどデータでーた段階だんかい的にてきに配信はいしんするさい性能せいのう向上こうじょう実現じつげんできます。

Q5: AIの統合とうごうにおいて、OpenAIとAWS Bedrockの両方りょうほう実装じっそうした理由りゆうは?

A5:
複数ふくすうのAIプロバイダーぷろばいだー統合とうごうは、可用性かようせいリスクりすく分散ぶんさん目的もくてきとしています。OpenAI APIはこう品質ひんしつ生成せいせい能力のうりょく持ちもちますが、サービスさーびす停止ていしレートれーと制限せいげんリスクりすくがあります。AWS Bedrockは複数ふくすうモデルもでる(Claude、Command、Jurassic)へのアクセスあくせす提供ていきょうし、企業きぎょうレベルれべるのSLAと地域ちいき対応たいおう実現じつげんします。フォールバック機能きのうにより、ひとつのサービスさーびす問題もんだい発生はっせいした場合ばあいでも継続けいぞく的なてきな利用りよう可能ですかのうです。また、コストこすと最適さいてき観点かんてんでも、用途ようと応じておうじて最適なさいてきなモデルもでる選択せんたくすることで、運用うんようコストこすと削減さくげん図るはかることができます。

Q6: テストてすと戦略せんりゃくについて説明せつめいしてください。どのようなテストてすと実装じっそうしましたか?

A6:
包括ほうかつ的なてきなテストてすと戦略せんりゃく実装じっそうしました。Go backend では単体たんたいテストてすとで80%のコードカバレッジを達成たっせいし、特にとくに認証にんしょうロジック、MCP統合とうごう、WebSocket通信つうしん重要なじゅうような部分ぶぶんは100%カバーかばーしています。TypeScript frontend では、Vitestを使用しようしたコンポーネントテストてすと統合とうごうテストてすと実装じっそうし、APIとの連携れんけい部分ぶぶんスライドすらいど生成せいせいフローふろー検証けんしょう行っておこなっています。また、Docker環境かんきょうでの結合けつごうテストてすとにより、実際じっさいのデプロイ環境かんきょうでの動作どうさ確認かくにん実施じっししています。テストてすと自動じどうにより、CI/CDパイプぱいぷラインらいんでの品質ひんしつ保証ほしょう実現じつげんしています。

Q7: パフォーマンスぱふぉーまんす最適さいてきでどのような工夫くふうをしましたか?

A7:
複数ふくすう段階だんかいパフォーマンスぱふぉーまんす最適さいてき実施じっししました。バックエンドでは、Go routineによる並行へいこう処理しょりでBacklogデータでーた取得しゅとくとAI生成せいせい同時どうじ実行じっこうし、処理しょり時間じかん短縮たんしゅくしています。フロントエンドでは、Vue 3のComposition APIとreactivity systemを活用かつようし、不要なふようなさい描画びょうが最小さいしょうげん抑制よくせいしています。また、WebSocketによるストリーミング配信はいしんで、スライドすらいど生成せいせい次第しだい順次じゅんじ配信はいしんすることで、ユーザーゆーざー待機たいき時間じかん短縮たんしゅくしています。Redisによるキャッシングで、同じおなじプロジェクトぷろじぇくと繰り返しくりかえしアクセスあくせす応答おうとう速度そくど向上こうじょうさせています。

Q8: セキュリティせきゅりてぃめんでどのような対策たいさく実装じっそうしていますか?

A8:
多層たそう的なてきなセキュリティせきゅりてぃ対策たいさく実装じっそうしています。認証にんしょうレベルれべるでは、OAuth 2.0によるセキュアな認証にんしょうフローふろー、JWTトークンの適切なてきせつな有効ゆうこう期限きげん管理かんり、CSRF対策たいさくのためのstateパラぱらメーターめーたー検証けんしょう実装じっそうしています。通信つうしんレベルれべるでは、HTTPS強制きょうせい、WebSocketのSecure接続せつぞく、CORS設定せっていによる適切なてきせつなオリジン制限せいげん行っておこなっています。データでーた保護ほごでは、機密きみつ情報じょうほう環境かんきょう変数へんすう管理かんり、APIキーきー安全なあんぜんな保存ほぞんログろぐでの個人こじん情報じょうほうマスキングを実施じっししています。また、Docker securityの観点かんてんでも、non-rootユーザーゆーざーでの実行じっこう最小さいしょう権限けんげん原則げんそく適用てきようしています。

わたしからの質問しつもん

Q1: Backlog AI助手じょしゅ今後こんごロードろーどマップまっぷ重点じゅうてん領域りょういきについて教えておしえていただけますか?

Q2: チームちーむないでの技術ぎじゅつ的なてきな意思いし決定けっていプロセスぷろせすや、新しいあたらしい技術ぎじゅつ導入どうにゅう検討けんとうフローふろーについて伺えうかがえますか?

Q3: 現在げんざいのBacklog開発かいはつチームちーむでの技術ぎじゅつスタックや開発かいはつ環境かんきょう特にとくにAI関連かんれん技術ぎじゅつ選択せんたくについてお聞かきかせください。

Q4: リモートワーク環境かんきょうでのチームちーむコラボレーションや知識ちしき共有きょうゆう工夫くふうについて教えておしえてください。

Q5: Nulabとして今後こんごのAI技術ぎじゅつトレンドとれんど(AGI、マルチモーダル、エージェントなど)への取り組みとりくみ方針ほうしんはありますか?

Q6: エンジニアえんじにあスキルすきるアップあっぷキャリアきゃりあ成長せいちょう対するたいする会社かいしゃとしてのサポートさぽーと体制たいせいについて教えておしえてください。

Q7: プロダクト開発かいはつにおいて、エンジニアえんじにあチームちーむデザイナーでざいなー、プロダクトマネージャーまねーじゃーとの連携れんけい体制たいせいはどのようになっていますか?

留言

2025-08-26